ドメーヌ・ギョーム・ニュダン来日
最後のブルゴーニュ大公シャルル豪胆公の時代からブドウを栽培していたという歴史あるドメーヌ「ギョーム・ニュダン」のメーカーズディナーに参加しました。
2014年収穫ブドウの同じ作り方で畑違いだけで試飲する会。
ピュリニーのプルミエ畑のフォラティエと、コルトン・シャルルマーニュを比べるなんて。。過酷ですわ〜。
香水のような香りと、水飴のようにとろりとしたテクスチャーと軟水的な食感と、いつまでも伸びやかな香りの持続性、奥にヨードの香り、完熟した花梨や柿、口中の中でいつまでもいつまでも広がる余韻とまったりと包み込む分厚さは、流石のコルトン・シャルルマーニュ。
その中にミネラルと樽香と、枝の植物香りと味わいを隠し持ち、これが畑の違いだけであるのが嘘のよう。
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