オーディフレッド氏を知る
22才でDRC社に入社したアンリ・オーディフレッドさんはロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当しながら醸造にも携わっていた同社のエースでした。
2003年、ヴォーヌ・ロマネ村の入り口付近の実家のドメーヌを継承しながら、2007年に自身のワイン造りをスタートしました。
DRC社で培ったノウハウと自分のフィロソフィーを基に、畑と向き合い伝統的なスタイルでワイン造りをしています。「observation(観察)」を一番大事にしている。
総じて淡い色合いで、ピュアで繊細な果実味と大地の滋養を感じるたっぷりとしたエキスの旨みのあるワイン。
人生で初めて飛行機に乗って、初めて日本にやってきた彼は日本にどんなことを感じてフランスに帰るのでしょうか。
【特徴】
◆栽培:リュット・レゾネ栽培。殺虫在は一切使用しない。防腐剤・フェロモンカプセルは適宜使用。
◆醸造:除梗100%。ピシャージュせずルモンタージュ。天然酵母のみで発酵。樽は古樽のみで新樽はなし。無清澄、ノンフィルター。
◆販売先:フランス国内70%(レストラン、個人の愛好家)、輸出30%
◆SO2:収穫時、マロラクティック発酵後、瓶詰時に使用
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